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尾崎漁港
尾崎漁港では底引き網を中心とした漁業が営まれ、 大量のしゃこえび、しらさえびなどが水揚げされます。
明け方に出港した漁船が午後2時くらいに戻る頃、漁港にはどこからともなくかもめの群れが集い、 漁船の到着を教えてくれます。
港に船が着くと、魚市場は魚の選別で大忙し。
30分後には、威勢のよい「市」が始まります。
新鮮な魚、ぴちぴち跳ねるしゃこえびを目当てに、人々が集まります。
一応料飲店や小売店のかたがたしか取引できませんのであしからず。
秋祭りの頃には、貴重な渡りがにも水揚げされます。
浪花酒造の蔵のすぐ裏がこの漁港で、浪花酒造のお酒は、海の幸にとてもよくあうお酒を目指して この漁港に育てられてきたようなものです。
また、年中釣り客でもにぎわっています。
アジ、イワシ、スズキなどがよくつれるそうです
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