薫り高く、味わい深く、後口はすっきり。国内外で評価された、浪花正宗の大吟醸。
| 甘口 | ○○●○○ | 辛口 |
| 淡麗 | ○●○○○ | 濃醇 |
| 穏やか | ○○○○● | 華やか |
| 酸味穏やか | ○●○○○ | 酸味しっかり |
| 余韻すっきり | ○●○○○ | 余韻しっかり |
※味わいの感じ方には個人差があります。
■アルコール度数:16度
■原料米:山田錦
■精米歩合:40%
■内容量:1800ml
「浪花正宗 大吟醸」は、山田錦を40%まで磨いて醸す、浪花正宗を代表する大吟醸です。
2026年の南部杜氏協会主催 新酒品評会では第5席入賞、 2026年の大阪府酒造組合主催 新酒品評会では大阪府優等賞、 2022年のInternational Wine Challengeではシルバーメダルを受賞。 国内外で評価をいただいてきた一本です。
グラスから立ち上がるのは、大吟醸らしい薫り高く華やかな香り。 口に含むと、その香りとともに奥行きのある豊かな風味が広がります。
しっかりとした飲みごたえがありながら、甘味を重たく残さないのがこの酒の持ち味。 飲み込んだあとはすっと切れ、心地よい後口へと続きます。
| オンザロック |
冷酒 5〜10℃ |
常温 |
ぬる燗 40℃前後 |
熱燗 50℃前後 |
| ◎ |
◎ 特におすすめ ○ おすすめ
蟹酢、鰆の西京焼き、鴨ロース、白身魚の刺身など、 素材の持ち味を丁寧に生かした料理と合わせるのがおすすめです。
お祝いの席や記念日の食事、大切な方を迎える日の一杯にも。 金色のラベルと化粧箱をあしらった装いで、節目の贈り物にもお選びいただけます。
・香りと飲みごたえの両方を楽しめる大吟醸をお探しの方
・しっかりとした風味がありながら、後口の軽やかな日本酒がお好きな方
・お祝いや贈答用に、受賞歴のある一本を選びたい方
大吟醸造りでは、わずかな温度や発酵状態の変化を見逃さないことを大切にしています。 小さな違いが、仕上がる酒の香りや酒質に影響するためです。
この大吟醸では、仕込みの期間中、醪の状態を2時間おきに確認。 山田錦を40%まで磨いた原料と向き合いながら、その時々の状態を細かく見極めて発酵を管理しています。
そうした日々の積み重ねから生まれた酒が、南部杜氏協会の品評会、大阪府の新酒品評会やInternational Wine Challengeでも評価をいただきました。 受賞は、目の前の醪と丁寧に向き合ってきた酒造りの先にいただいた結果のひとつです。
一つひとつの変化を確かめ、手をかけるべきところに手をかける。 浪花酒造が大切にしてきた大吟醸造りを、一本の中に込めています。