浪花酒造が選ばれる理由~歴史と手造りによる専門家納得の味の再現

①大阪府下の酒蔵の中で一番の歴史を持つ酒蔵

大阪府には12の酒蔵があります。
その中でも、浪花酒造㈲は江戸時代の享保年間に創業しており、最も古い歴史を有しております。

300年超の歴史があり、その時代時代で培われた日本酒造りに関するノウハウが蓄積されております。
その為、趣向の変容の激しい現代においても、多くのお客様の美味しい!に近づける酒造りを体現しております。

また、浪花酒造㈲は和泉山脈からの清冽な地下水に恵まれ、この300年間、その井戸水を全量使用して日本酒の仕込みを行っております。

②手造りに徹し、心のこもった日本酒醸造

現在は機械化・コンピューター時代の真っ只中にありますが、やはり、原料米をはじめとして、水や気温・湿度の状態の微妙な差異を見極めることができるのは機械ではなく、”人の力”です。

浪花酒造㈲では、機械に頼らず、人の力を最大限に活かし、「甘・酸・辛・苦・渋」の五味の調和が織りなす至極の日本酒造りに励んでおります。

③多数の日本酒に関する賞の受賞

浪花酒造㈲の経た歴史により蓄積したノウハウ及び徹底した人による日本酒造りのお陰で、日本酒に関する様々な賞を頂くことができております。

現在の浪花酒造㈲の杜氏である畠山隆二は、2018年に当時に就任し、就任1年目で、独立行政法人 種類総合研究所が開催する全国新酒鑑評会にて金賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
翌2019年も金賞受賞を実現しました。(全国新酒鑑評会の詳細はこちら

大阪府知事賞

また、2021年3月に大阪府酒造組合で開催された新酒品評会にて、浪花酒造㈲の大吟醸が、大阪府知事賞に選出されました。
大阪府知事賞とは、鑑定官による審査により、その年、大阪府下の酒蔵で最も美味しいと判断されたお酒に与えられる賞のことです。
つまり、浪花酒造㈲の日本酒が大阪府下で最優秀の日本酒であるというお墨付きを頂けたのです。
大阪府下かつ1社のみに与えられる栄誉ある賞です。
これはまさに、歴史と手造りがなせる業だと自負しております。


以上のように、歴史に裏打ちされたノウハウ及び徹底した品質管理を行える手造りを徹底していることで、鑑定官(日本酒の審査のプロ)に認められる日本酒造りを行っております。
是非、専門家に認められる味をご賞味ください!

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