地元・波有手の米と和泉山脈の伏流水。土地の恵みを、ふくよかな旨味に映した日本酒。
| 甘口 | ○○○●○ | 辛口 |
| 淡麗 | ○○○●○ | 濃醇 |
| 穏やか | ○○●○○ | 華やか |
| 酸味穏やか | ○○○●○ | 酸味しっかり |
| 余韻すっきり | ○○●○○ | 余韻しっかり |
※味わいの感じ方には個人差があります。
■アルコール度数:16度
■使用米:ひのひかり(阪南市・波有手地区産)
■精米歩合:60%
■内容量:720ml
「波有手 合鴨農法米」は、浪花酒造の地元・阪南市の波有手地区で育てられた「ひのひかり」を使って醸す日本酒です。
米は波有手谷福で126日間かけて育てられたもの。 酒造りには和泉山脈から流れる伏流水を使い、地元農家の皆さまの協力のもと、阪南の米と水を一つの酒に仕立てています。
香りには、花を思わせる華やかな印象。 口に含むと、米由来のふくよかな旨味がじんわりと広がります。
味わいにはしっかりとした厚みがありながら、飲み口はやや辛口。 米の豊かさを感じたあとも甘さに偏りすぎず、落ち着いた余韻へと続きます。
| オンザロック |
冷酒 5〜10℃ |
常温 |
ぬる燗 40℃前後 |
熱燗 50℃前後 |
| ○ | ◎ | ○ |
◎ 特におすすめ ○ おすすめ
鯖の味噌煮、豚の角煮、すき焼き、筑前煮、焼き牡蠣など、 旨味やコクをしっかりと感じられる料理と合わせるのがおすすめです。
煮物や肉料理を囲む普段の夕食から、少し時間をかけて楽しむ晩酌まで。 地元の食材と組み合わせれば、阪南で育った米と水から生まれた酒を、土地の食卓とともに味わっていただけます。
・米の存在感を感じられる、飲みごたえのある日本酒がお好きな方
・煮物や肉料理と一緒に、ゆっくり杯を重ねたい方
・原料の産地や、酒蔵と地域とのつながりにも魅力を感じる方
この酒の原点にあるのは、浪花酒造が酒造りを続ける阪南という土地です。
波有手地区では、地元農家様により「ひのひかり」が育てられています。 その米と、和泉山脈から流れる伏流水を使い、地元で生まれた原料を地元の蔵で酒にする。 そこに、この一本ならではの意味があります。
酒造りは蔵の中だけで完結するものではなく、米を育てる人や、その土地の水にも支えられています。 「波有手 合鴨農法米」は、そうしたつながりを一つの形にした日本酒です。
一杯を通して、酒の向こうにある阪南の風景まで感じていただきたい。 地元の恵みと、人とのつながりを大切にしながら醸しています。